播州名物 昔ながらの手造り甘酒

糀が決め手


米糀づくりに4日、甘酒熟成に2日

袋詰殺菌仕上げとほぼ1週間かけて

作ります。

原料は国産米と米糀だけ。
砂糖不使用、アルコール分0%。

唯一無二の甘酒を作るため、丹精込めて手造り。
精米から仕上げまで、職人気質の5代目作り。

日本の伝統醗酵食 天然甘味料「甘酒」

甘酒は腸の働きを活発にし、免疫力を高め、細胞を若返らせる完全栄養バランスの醗酵甘味料です。

飲む点滴と言われ必須アミノ酸9種類を全て網羅しています。実は当店の昔ながらの手造り甘酒は甘酒と書きますが、アルコール分0%で砂糖不使用なのです。

そして、国産米100%使用。

赤ちゃんの離乳食から妊婦さんにも、老人の介護食品にもご利用頂いております。

日本の甘酒には2種類の作り方があります。

一つは、当店のように米と糀のみで作ったもの。
もう一つは、酒粕をお湯で溶いて砂糖を加えたものでこちらには少量のアルコール分が含まれています。同じ甘酒という名前でも中身はずいぶん違います。


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召し上がり方

(甘酒350gの場合)

  1. まず約500cc程の水を沸騰させる。
  2. その中に甘酒を加えてよくかきまぜながら沸騰直前まで温める。
  3. その後、味をみてお湯で調節する。
  4. お好みで生姜又はゆずを入れられてもおいしく召し上がれます。お子様には牛乳とまぜ合わされても美味!
  5. 夏季は冷やし甘酒も口当りよく喜ばれています。

1日1杯 朝にあまざけ習慣はじめてみませんか?

昔から「早寝早起き病知らず」と言われていますが、忙しい現代人にはゆっくりと朝ごはんが食べられない人も多いようですね。そんな方におススメしたいのが、昔ながらのおふくろが作ってくれたなつかしい味の「糀あまざけ」なのです。また「お乳が出なけりゃ甘酒飲ませ」と言う言葉も昔からあるように、今の栄養ドリンクのような感覚で親しまれていたようです。体のエネルギー源となるフドウ糖を始め必須アミノ酸やビタミンB1B2B6パントテン酸・イノシトール・ビオチン等が多く含まれ、甘酒は体力回復に効果的とまさに「飲む点滴」とも言われる程です。


ラインナップ

手造り甘酒

 手造り甘酒

478円(税抜き)
350g

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手造り甘酒

 手造りミニ甘酒

620円(税抜き)
100g×3

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糀ドリンク甘ちゃん

 糀ドリンク甘ちゃん
(ストレートタイプ)

320円(税抜き)
 140g

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糀ドリンク甘ちゃんゆず味

 糀ドリンク甘ちゃんゆず味
(ストレートタイプ)

320円(税抜き)
140g

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甘酒ソース

 甘酒ソース
飲むだけでなく、調味料にも

298円(税抜き)
150g

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糀パワーでお腹の中から元気に!!(腸を大切に)

糀パワーでお腹の中から元気に!



お米のマジック「糀あまざけ」

飲むだけでなく調味料にも…

ほどよい甘みも、うまみも、こくもある、なおかつ素材の味もしっかり楽しめる糀から作る昔づくりの甘酒にはいろいろな楽しみ方があるのですよ。


もちろんアルコール分もないので安心して使えます。


飲むのはもちろん調味料としてもデザートにも使わないなんてもったいないほどですよ。

昔の人の知恵! 糀の力・甘酒の力って本当にすばらしいですよ。

ご家族の健康を考えてちょっとためしてみて…手造り無添加簡単クッキングのご紹介!


お好みの「無糖ヨーグルト」に「甘酒(原液)」を、混ぜてみて!


ダブル効果でお肌にも良いそうです。

西洋と東洋の発酵食品の混ぜ合せ最強のコンビで、とても美味しくなります。

 

Amazakeバナナミックスジュース

からだすっきりドリンク [甘酒を使ったヘルシードリンク]

Amazakeバナナミックスジュース

<材料>

甘酒 200ml
牛乳(又は豆乳) 200ml
バナナ 1/2本
※きな粉(お好みで) ティスプーン1/2杯(適量)


  1. 当店の甘酒350gを500ccのお湯で沸かしその後一度冷まして冷やし甘酒にしてからお使い下さい。
  2. すべての材料をミキサーにかけ撹拌すればあまざけバナナミックスジュースの出来上がり!氷を入れたグラスに注ぎお召し上がり下さい。

※きな粉の代わりに抹茶パウダーでもOKです。

あまざけ蒸しパン

やさしい味の甘酒おやつ

  1. まず350gの当店の甘酒をボールに入れます。
  2. 約160gの小麦粉と小さじ1杯のベーキングパウダーを粉ふるいでふるいその上に入れます。※小麦粉の代わりに無糖のホットケーキの粉を使うと便利です。
  3. ゴムベラでざっくり混ぜて、とろりとしてきたら大きめのスプーンを水でぬらし、粉をすくって小さいホイルケースにのせて蒸し器に入れ、はじめ強火で5分程、その後中火で3~4分蒸します。

※お好みでレーズンや餡をはさんでもおいしいですね。

香ばしい豚肉入り野菜炒め

  1. もやし、ピーマン、人参、玉ねぎ、キャベツ等お好みの野菜をカットして人数分用意します。
  2. 中口のおみそ、甘酒(原液)、しお糀を各大さじ1杯ずつ先に混ぜ合わせて溶いておきます。
  3. フライパンに油少々を引いてスライスしたニンニク少々を炒め豚バラ肉も入れて焼きます。その上にカットした野菜を入れて一緒に炒めます。
  4. 炒まったら調味したタレをかけてまんべんなく味付けすれば出来上がりです。

夏は甘酒アイスも!!

  1. 甘酒350gと牛乳350ccをお鍋で溶きながらあたためます。
  2. 冷めてから製氷機の中(型)に入れて冷凍すれば出来上がり。

甘酒の寒天寄せ

  1. 既定の分量で甘酒を沸かし、その中にゼラチンまたは寒天などを煮溶かし、お好みの果物も一緒に入れて冷やし固めます。
  2. 適当な形に切って器に盛る。

たまご焼きにも!!

<材料>

たまご 2ヶ
しお糀 小さじ1
甘酒 大さじ1


ボールにすべてを入れてよくまぜあわせ、火力に気をつけながら焼いてください。

簡単! 甘酒ドレッシング

<材料>

甘酒 80g
しお糀 小さじ1/2
米酢 40cc
サラダ油 80cc
りんご 40g


  1. すべての材料を入れてミキサーにかけるだけ。
  2. 生野菜にかけてお召し上がり下さい。

※お好みで分量は調整してください。




マクロビオティックでは、甘酒は昔から砂糖代わりとして使われる程貴重なものでした。

その他、色々応用して日常の食生活に利用してみて下さいね。



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